ドイツ フランクフルト。
ドイツ経済の中心を担うこの都市は、高層ビルがそびえ立ちアクセスはとても良いけど、
観光なら他にもっと良い街がドイツにはいくらでもある。
だけど、空港から中心部の駅に降り立ち、その駅からまっすぐに伸びるストリートを歩いていくと、
日本とは違うその町並に十分異国情調は味わえる。
僕はホテルに身を落ち着けてから市内の観光を楽しみ、夕方、FKKに向けて出発した。
FKKとは、ヌーディスト先進国がドイツが生み出した混浴のサウナだ。
男性客が入場料を払って中に入ると、そこには沢山の裸の女性がいる。
自分で好きな女性の声をかけるか、向こうからどんどん営業がくるので、
お互い合意をしたら女の子にお金を払ってエッチを楽しむ。
フランクフルトの中心から郊外へ伸びる電車で約15分程、
目的地のFKKは、普通の住宅地に中にひっそりと佇んでいた。
受付のブロンド美女に入場料70EURを払い、システムについての説明を受ける。
30分でキス・セックス・フェラだけなら50EUR、女の子を触る行為(マッサージやクンニなど)をするとプラス50EUR、アナルがプラス50ERUといった感じだった。
まずはロッカールームでガウンに着替え、荷物や来ていた服をロッカーにしまい、
メインルームに移動する。
メインルームは既に多くの男性客や女の子で賑わっていた。
女の子は普通に裸で歩いている。
店全体で3、40人くらいはいそうだ。
全部見た訳ではないけど、女性でアジア人は居ない。
みんなスタイルが抜群で、ほとんどが金髪だった。
同じ部屋の端にあるバーに腰を落ち着け、ドイツビールで喉を潤す。
あまりの空間にあっとうされていたのか、喉がとても乾いていて、
冷たいビールが染み入る感じがとても心地良かった。
これで一息つけたと思ったのもつかの間、
金髪の美女が僕の隣に座って話しかけてきた。
「ハロー」
僕も辿々しい英語で答える。
「ハロー。どこから来たの?」
「ルーマニアだよ。ねぇ、私とセックスしない?」
ものすごいストレートな誘い方だ。
僕はまだ着いたばかりでもう少しお酒を飲みながらゆったりとしたかったので、
彼女は適当に会話を楽しみながらやんわりとお断りをした。
でも断ったのもつかの間、直ぐに別の女性が声をかけてきた。
彼女は名前をエヴァといった。彼女もルーマニア出身の子だった。
彼女は黒髪で、年は20前半くらいでかなりいいプロポーションだった。
僕の腕に豊かな胸を押し付けながら、耳元で囁くように誘ってくる。
FKKに入ってから興奮しっぱなしだった僕は、1人目は彼女にお願いする事にした。
プレイルームは個室に別れていて、途中でエヴァがカギを受け取って、二人で中に入る。
彼女はパンツを脱いで、全裸でベットに上がって手招きをしてくる。
僕は着ていたガウンを脱ぎ捨て、ベットに飛び込んだ。

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