>②の続きです
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アナルにヒヤッとした感触があり、全身がゾクゾクする。
続いて、さなの指がアナルの周をチロチロと弄る。
くすぐったくいけど、さなの柔らかな指とローションの感触が気持ちいい。
「指入れていきますね」
お尻に軽くチクッとした感じがあり、さなの指が入ってきた。
さなの指は細いけど、初めて人の指を受け入れた僕のアナルにはそれでもキツイみたいで、
自分の肛門がさなの指を締め付けているのがわかる。
さなはゆっくりと優しく僕のアナルを解していく。
ゆびが僕のアナルに侵入してくる。
入り口の辺りは気持ちよかったけど、中に入るとキツくて変な感じだ。
「今どれくらい入ってる?」
「まだ第一関節くらいですよ」
もう半分くらいは入ってるものと思ってたけど、まだ第一関節。
指全部入ったらどんな感じなのだろうと、期待と不安が入り混じる。
でも僕のペニスは期待の方が大きかったようで、ギンギンに勃起していた。
さなはその勃起したペニスを手コキする。
ペニスへの刺激とアナルへの刺激の相乗効果か、
今まで違和感が強かったアナルが少し気持ちよくなってくる。
「うぅ、あぅ」
僕は小さく喘ぎ声をあげてしまう。
こんな姿をさなに見られていると思うとめちゃくちゃ恥ずかしい。
さながさらに指を奥に進める。
お尻の中にゆびが入ってくるのがわかる。
痛くはないけど、少し苦しくなってくる。
「うぅっ、うぅぅ」
僕はうめき声をあげていたと思う。
「第二関節くらいまで入りましたよ。痛くないですか?」
「うん、痛くはないけど、何か変な感じ」
「もう少しで全部入りますよ」
さなの指がさらに奥まで侵入してくる。
アナルの周りがピリピリと刺激される。
僕は深く呼吸を吐いて、彼女の指を全部受け入れた。
「全部入りました。前立腺マッサージしてきますね」
さなはその状態で、ゆびを少しだけ小刻みに動かす。
前立腺は刺激すると膨れてきて、気持ち良くなってくるらしい。
前立腺を探して、僕のアナルの内側を彼女の指が弄る。
そして前立腺を探し当てたさなはその部分をゆっくり指圧する。
アナルの中を指で押される。
もちろん、今までに経験したことがない初めての感覚だ。
「ううっ、くっ、ううっ」
感覚としては、まさに圧迫されているという感じだ。
気持ちいいとまではまだ言えないが、
可愛いさなの指が僕のアナルに入っているという事だけで、
僕はすごく興奮した。
そして今回は初めてだったので、これで終了となった。
最後指を引き抜かれるときの感覚は、うんちを出すときと一緒だった。
僕は目隠しして分からなかったから、一瞬、本当にうんちが出てしまったと思ったが、
実際は出ていなかったので一安心だった。


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