映画がにぎやかなシーンになった。僕は、おもむろにバイブのスイッチを入れる。
まだ強さは弱だ。ことはが僕の手を握る力が強くなった。
顔をこっちに向けて何か言いたげだが、僕は無視してスクリーンの方を見続けた。
僕はこの後も、度々バイブのスイッチを入れて、
振動パターンを変えたり、強弱を変えたりしてことのを責めた。
ことははもじもじしながら耐えている。
試しに最強の強さで放置してみた。
「これ、ダメだよ。止めて、声でちゃうよ」
ことはが震えた声で耳元でささやいてくる。
息づかいからかなり感じてきているのがわかった。
僕はもう少し意地悪をしてみたくなった。
静かなシーンになったのを見計らい、一気に最強でスイッチをオンにした。
「はぁっ」
ことはは思わず軽い喘ぎ声をあげた。
直ぐに口を手でふさぎ、声が漏れるのも必死に抑えている。
身体はビクビクと小刻みに震えている。
僕はことはのスカートの中に手を突っ込んだ。
パンツ越しに、バイブが中で振動しているのがわかる。
ことはのパンツはぐっしょり濡れていた。
僕はこのあとも、映画が終わるまで、じっくりことはをリモコンバイブで責めてあげた。
映画館を出てことはの様子をみると、顔が紅潮し、
まんこがかなり敏感になっているらしく、少ない歩幅ででよちよち歩いている。
「Youさん、もう限界だよ。歩くと中であたるの」
上目遣いに濡れた瞳で僕を見つめてくる。
「ダメ、まだ始まったばかりだよ。」
「だって、映画館の外は明るいし、恥ずかしいよ」
「ことははパンツまで濡れ濡れにしちゃう変態だし、全然平気でしょ」
「いじわる」
「濡れたパンツはいたままじゃ気持ち悪いでしょ」
「うん」
「じゃあ、脱いできて」
「えっ、バイブもとっていいの?」
「ダメ」
僕は冷たくいった。
「でも、落ちちゃうよ」
「まんこ締める訓練。早く」
ことはは再びトイレに向かい、ノーパンにバイブをさしたまま戻って来た。
「近くに公園があるが、そこ散歩しよう」
僕たちは近くの公園に移動して、二人で公園をぶらぶら歩く。
ことははずっと内股歩きだ。
僕は、またリモコンバイブの電源をON/OFFさせる。
ことはは耳まで顔が真っ赤になった。電源をONにすると歩けなくなって、
その場で立ち止まってバイブを落とさないように必死で耐えている。
すれ違う人は、少し怪訝そうな目でことはを見る。
「あっ、出ちゃう」
ことはが小さく叫んだ。ポトっと、バイブがまんこから滑り落ちた。限界がきたらしい。
僕たちはあわててバイブを拾い上げた。
「Youさん、ホテルいかない?」
ことはが恥ずかしそうに言った。ことはの方からホテルに行きたいといったのは初めてだった。
「入れて欲しくなったの?」
ことはは目を伏せて、こくんとうなずいた。
ホテルに入ったとたん、ことはが抱きついてキスをしてきた。
舌を絡ませるディープキスだ。
「今日はなんか変なの。早くYouさんの入れて欲しい」
ことははとろんとした目で、息づかいもあらく僕に懇願をして来た。
この日僕はご褒美として、いつも以上にことはを愛してあげた。
ことははこの日を境に、徐々に、変態プレイが好きな淫乱な女になっていった。

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