>①の続きです
僕はあきこさんに押し倒された。
紅潮したあきこさんの顔が覆いかぶさってくる。
「はぁーっ、はぁーっ」
荒い息使いを感じた直後、僕の口にあきこさんの舌が侵入して来た。
あきこさんは自分の舌を僕の口の中でめちゃめちゃに動かす。
僕はもう、廊下に声が漏れる事など忘れてしまっていた。
あきこさんのYシャツのボタンを外して開き、白のキャミソールを上に託し上げて、
パステルカラーのブラを強引にはぎ取る。
僕の目の前に、ぷるぷると揺れるあきこさんの白くて豊満なおっぱいが現れた。
ぷっくり膨れた乳首に吸い付くと、香水の匂いにまぎれてほのかに汗の匂いがした。
口で乳首を責めながら、スカートをめくってまんこに手を伸ばす。
パンツの上からあきこさんのクリトリスをつまむ。
「んっ、んんっ、んーっ」
あきこさんは口を手で押さえて、喘ぎ声を立てないようにする。
その姿に僕はますます興奮した。
あきこさんも、男子寮でいけない事をしてるというシチュエーションに、普段以上に感じているみたいだった。
僕たちはお互いを愛撫して、バックで挿入した。
ピストンをすると、あきこさんこむちむちのお尻がピチピチと当たり、感触が気持ちいい。
オンボロのベットがギシギシ音を立てる。
「あっー、あっー、ダメっ、声出ちゃうっ」
あきこさんは何とか声を押し殺そうとするけど、僕のペニスが奥を突き刺すたびに、我慢出来ずに卑猥な声をあげまくった。
セックスが終わって2人で寝転んでいると。
「私トイレ行きたくなっちゃった」
「男子寮だから男子トイレしかないよ」
「えっ、どうしよう」
「夏休みで人が少ないから大丈夫かな」
僕がトイレの出入り口を見張っている間に、あきこさんは大便用のトイレでおしっこをした。
トイレから戻ると
「私初めて男子トイレでおしっこしちゃった。誰か入ってこないかともうドキドキだったわ」
と、興奮気味で話す。
僕は目の前の人妻がドキドキしながらおしっこをしている姿を想像してしまった。
「またやりたくなっちゃった」
あきこさんはそれを聞くとふふっと笑い。
「今度はゆっくりホテルでしましょう。私もトイレでドキドキしたらまたエッチな気分になっちゃった」
僕たちは近くのラブホテルに移動して、人目を気にせずに思う存分セックスを楽しんだ。


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