まりこ(仮名) 20代前半 フリーター
大学生の時の僕は暇を持て余していた。
たぶんに漏れず。朝寝て夕方起きる生活をしていた。
深夜に何もする事がないときは、出会い系のチャットサイトで遊んでいた。
その日、トークルームで誰か女性が来ないか待っていたとき、
まりこが入室してきた。
まりこは当時の僕より2つ、3つくらい年上だった。
ゲームが好きな子で、ゲームの話で盛り上がった。
まりこがオススメのオンラインゲームがあって、
今度一緒にパーティーを組もうという事になって、
お互いの連絡先を交換した。
直接メールでのやりとりになっても、
話題はゲームの話が中心だったが、
ふとした時にまりこの住んでいる場所を聞いてみたら、
僕が通っていた大学の直ぐ近くである事がわかった。
僕たちは、少し運命的なものを感じた。
まりこからの誘いでwebカメラでチャットをした。
解像度はかなりあらかったが、ディスプレイに映ったまりこはかなり美人だった。
雰囲気としては仲間由紀恵をも少し幼くした感じ。
ディスプレイ越しに笑顔でこちらに手を振っている。
かなり明るい性格だった。
この後もやりとりが続き、実際に会ってみようということで、一人暮らしのまりこの家に遊びに行くことになった。
まりこと会う日、僕は大学の授業を終え、事前に教えてもらったマンションに向かった。
まりこの部屋前でインターフォンを鳴らす。直ぐに玄関が開いた。
「まってたよ。始めまして」
Webカメラの映像より、まりこは少し大人びて見えた。
わりとピチッとした、ピンクの可愛い部屋着のを着ている。
胸はボリュームがあった。お尻をプリッと出ている。
けして太ってはいないが、かなりグラマーな身体つきだ。
僕は部屋着のラインに現れるまりこの身体に、早くと興奮してしまっていた。
まりこは趣味のオンラインゲームをしていたところだったらしい。
ちょっと切りのいいところまで進めるから、と言ってパソコンに向かっている。
まりこは椅子に体育座りしていて、スラリと白い足が僕のいる場所から良く見える。
まりこのむちむちの太ももをつい凝視してしまった。
>②へ続きます


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