さやか(仮名) 23歳 歯科衛生士
さやかとの出会いのきっかけは他人棒募集の掲示板だった。僕が掲示板に投稿したカップル募集の投稿に対して、さやかの彼氏さんから連絡が来た。
彼氏さんの要望は、Mっ気の強い自分の彼女を、性奴隷として調教して欲しい。最初は三人で会うが、その後は基本的に貸し出しするので、調教してるところを写真や動画で報告して欲しい。ただし、さやかはまだこの事を知らせていない。このプランを実現する方法も一緒に考えて欲しいという事だった。
僕は彼氏さんとメールでのやりとりを続けて寝取りのプランを練った。
僕と彼氏さんが考えたプランはこうだ。
僕が彼氏さんの友達という設定で、同棲しているさやかと彼氏さんの家に遊びに行く。少し遅めの時間に行くことにして、彼氏さんの進めで泊めてもらう事にする。狭い部屋なので、三人で雑魚寝する事になる。僕が寝ている横で、最初は彼氏さんがさやかにちょっかいを出してその気にさせる。頃合いをはかって、僕もそれに参加する。といった流れを考えた。
基本のプランが出来たので、もう少し詳しい段取りを話したいという彼氏さんの希望で、金曜日の仕事終わりに、まずは僕と彼氏さんだけで会うことになった。
詳しい段取りの検討では、どうやってさやかをエッチな気分にさせるかが焦点になった。色々話し合ったが、自然なスキンシップの演出が必要という事になり、僕がマッサージが得意な人として、さやかの肩揉みから徐々に始める案を採用することにした。僕が最初にさやかの肩を揉み始めて、その後彼氏さんがふざけた感じで胸を揉むという流れだ。
そうやって段取りを話しているうちに、彼氏さんは興奮して来たみたいだった。彼氏さんが提案してきた。
「彼女はもうちょっとで仕事終わるので、この後迎えに行く予定なんですが、遊ぶの今日にしませんか?」
「えっ、いいんですか?」
「はい、僕もさやかも明日休みですし、youさんもですよね?」
「はい、じゃあ今日しちゃいましょう!楽しみですね」
僕と彼氏さんはさやかの職場の最寄り駅まで一緒に迎えにいった。
彼氏さんと2人で駅でさやかを待った。
「あれが、彼女です」
彼氏さんが指差した先の女性は、茶色の緩くカールしたミディアムヘアー、Tシャツにホットパンツ、胸は結構大きく、露出している足が程良い肉付きでスラリと長い。かなりスタイルがいい!
「お疲れさまー。あっ、どうもー」
さやかは僕に気がついて軽く会釈をした。笑顔が可愛いくとてもチャーミングだ。
彼氏さんが僕を紹介し、今日これから家に遊びにくる事を伝えた。さやかは少し驚いてたが、特に不満そうな顔もみせない。気さくな子な性格の子だった。
2人の家に着いた時は10時はまわっていたと思う。三人でテレビを観ながら談笑した。エロい話題とかは皆無だったけど、短時間でさやかとはかなり打ち解けた関係になっていた。
さやかがトイレに行った。時間は24時少し前、僕は彼氏さんに、そろそろマッサージのプランの実行をしようと提案した。彼氏さんはちょっと緊張した表情をしながら頷いた。
>①へ続きます


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